公開講演会

2021年2月27日

星城大学において、2020年度公開講演会が開催され、講師としてお招きをいただきました。「ウィズコロナ・ポストコロナ時代の男女共同参画ーさらなる女性活躍社会を目指してー」とのテーマで、第1部は私の特別講演「愛知県初の女性議長から次世代へ送るメッセージ」、第2部はシンポジウム「ニュー・ノーマル時代の男女共同参画ーコロナ危機をチャンスに変える!-」というテーマで開催されました。最初に司会の方より私の略歴をご紹介いただき、その後、学生の皆さんからの質問に答えていきました。

 

『1.議長とはどんな仕事をしているか、議長になるまで大変だったことは何か 2.議長になるために努力したこと、働きにくかったことはなかったか 3.ジェンダーギャップをなくす上で大事だと思うことは何か 4.子育てと仕事をどのように両立したか、どんなところが大変だったか 5.「女性だから」「男性だから」という扱いを受けた時に、どう対応したらよいか』等々の質問を受け、答えていきました。女性議員が少なく大変だったが、性別に関係なく一人の人間として、与えられた責務をこなしてくことで認められたという経験を話しました。

 

第2部では、西川まさ子先生(日本舞踊西川流家元補佐)と加藤知子先生(星城大学経営学部教授)のお二人と、コーディネーターの林久恵先生(星城大学リハビリテーション学部准教授)と私の4名で、シンポジウムを進めました。西川先生は伝統芸能、加藤先生は教育現場、私は政治の立場から、コロナ禍で大きく変わった社会をどのように生きていくのか、をテーマに発表いたしました。

 

私は議員としての立場から、新型コロナ感染拡大防止のため、デジタル化が一気に進み、委員会や調査会がリモート会議で開催されるようになったこと、ウィズコロナ・アフターコロナを見据え、愛知県が今後進めていくプロジェクト「ステーションAiやジブリパーク」を紹介しました。さらに「女性が元気に働き続けられる愛知」を目指して、多くの事業を計画していることもお伝えしました。

 

この模様は3月8日よりオンデマンド動画配信されます。事前登録制なので、関心のある方は下記の映像を参考にお申し込みください。